GT-R用語集: 4ドアスポーツセダン
【車両呼称】ふぉーどあすぽーつせだん
R31で定着した2ドアスポーツクーペの好イメージを4ドアセダンへ反映させたボディ形態の呼称。R32から34までこの呼び名が継承された。
R31で定着した2ドアスポーツクーペの好イメージを4ドアセダンへ反映させたボディ形態の呼称。R32から34までこの呼び名が継承された。
GT-R用語集: 5ドアハッチバック
【車両呼称】ふぁいぶどあはっちばっく
6代目R30でスカイライン史上初となった車両形態。ハッチバックといえばコンパクトカーのもの。そんなイメージが強かった時代に6気筒エンジンを搭載していたのだから驚かされた。しかしこのモデル以降は消滅。
6代目R30でスカイライン史上初となった車両形態。ハッチバックといえばコンパクトカーのもの。そんなイメージが強かった時代に6気筒エンジンを搭載していたのだから驚かされた。しかしこのモデル以降は消滅。
GT-R用語集: 1/100秒から1/1000秒の技術へ
【CM】ひゃくぶんのいちびょうのぎじゅつからせんぶんのいちびょうのぎじゅつへ
1994年に日産自動車が展開した先進技術のPRキャッチフレーズ。R33GT-Rが主役のバージョンでは伊豆と栃木工場内のテストコースでロケが行なわれた。
1994年に日産自動車が展開した先進技術のPRキャッチフレーズ。R33GT-Rが主役のバージョンでは伊豆と栃木工場内のテストコースでロケが行なわれた。
GT-R用語集: V-spec
【車両呼称】ぶい・すぺっく
限定車R32GT-R NISMOの後を受け、レースでの戦闘力を高めるためにバージョンアップを図ったモデルのグレード名。1993年にデビューしたR32GT-R V-specはブレンボ製ブレーキシステムと225/50R17サイズのタイヤを採用。翌年のV-specIIでは245/45R17のタイヤを装着。いずれもBBS製鍛造アルミホイールも与えられた。R33GT-RのV-specでは専用ハードチューニングサスペンション、アクティブLSD統合制御のアテーサE-TSプロ、専用タイヤとしてBSエクスペディアS-07を履いたR34GT-RのV-specではアドバンスドエアロシステムも装備。V-specIIではカーボン製ボンネットも標準となり、最終モデルのV-specII NurではN1ベースの特別仕様エンジンを搭載した。カタログ上での基本的な表記は「V-spec」だが、R33GT-Rのカタログでは「Vスペック」という記述も見受けられる。
限定車R32GT-R NISMOの後を受け、レースでの戦闘力を高めるためにバージョンアップを図ったモデルのグレード名。1993年にデビューしたR32GT-R V-specはブレンボ製ブレーキシステムと225/50R17サイズのタイヤを採用。翌年のV-specIIでは245/45R17のタイヤを装着。いずれもBBS製鍛造アルミホイールも与えられた。R33GT-RのV-specでは専用ハードチューニングサスペンション、アクティブLSD統合制御のアテーサE-TSプロ、専用タイヤとしてBSエクスペディアS-07を履いたR34GT-RのV-specではアドバンスドエアロシステムも装備。V-specIIではカーボン製ボンネットも標準となり、最終モデルのV-specII NurではN1ベースの特別仕様エンジンを搭載した。カタログ上での基本的な表記は「V-spec」だが、R33GT-Rのカタログでは「Vスペック」という記述も見受けられる。

