01.あ行: RB
【装備・機構】
長きに渡り日産のスポーティモデルと高級車のパワーユニットとして君臨した直列6気筒エンジン・L型の後継機。(昭和)53年度排ガス規制後、日産の6番目の新型ガソリンエンジンとして1984年にまずSOHCの2000ccのRB20Eがローレルに搭載されてデビュー。翌年の1985年には7代目スカイライン(R31系)の登場とあわせて、4バルブDOHCのRB20DE、同ターボのRB20DETも登場。輸出用には3000cc版もあった。のちに2500ccのNAや同ターボエンジンもラインアップ。最終的にはRB26DETTへと発展。ちなみに、RB20Eがデビューした1984年当時の資料をひも解くと“Response & Balance”“すぐれたレスポンスとバランス”というキャッチコピーがある。「RB」という呼称はこれに由来しているようだ。
長きに渡り日産のスポーティモデルと高級車のパワーユニットとして君臨した直列6気筒エンジン・L型の後継機。(昭和)53年度排ガス規制後、日産の6番目の新型ガソリンエンジンとして1984年にまずSOHCの2000ccのRB20Eがローレルに搭載されてデビュー。翌年の1985年には7代目スカイライン(R31系)の登場とあわせて、4バルブDOHCのRB20DE、同ターボのRB20DETも登場。輸出用には3000cc版もあった。のちに2500ccのNAや同ターボエンジンもラインアップ。最終的にはRB26DETTへと発展。ちなみに、RB20Eがデビューした1984年当時の資料をひも解くと“Response & Balance”“すぐれたレスポンスとバランス”というキャッチコピーがある。「RB」という呼称はこれに由来しているようだ。

