【レース】ぐるーぷふぁいぶ

1980年代初頭に日本中のモータースポーツファンを熱狂させた「スーパーシルエットレース」の通称であり、当時のFIA車両規定。パイプフレームにDR30スカイラインのシルエットを基本に派手なカウルを装着。エンジンはLZ20B+ターボで減速時にサイドマフラーから炎を噴く姿も圧巻だった。レースとしての寿命は2年あまりと短かったがいまも多くのスカイラインファンの胸にその姿は焼き付いている。