01.あ行: アテーサE-TS
【装備・機構】あてーさいーてぃーえす
R32 GT-Rで採用。前後輪のトルク配分を走行状態に応じて0:100(FR)から50:50(リジッド4WD)まで電子制御するトルクスプリット型4WDシステム。R33 GT-R以降はアクティブLSD、ABSと統合制御されたアテーサE-TSプロも登場。ちなみにアテーサE-TSとは「Advanced Total Traction Engineering System for All Electronic Torque Split」の略。アテーサ自体は、1987年にデビューした8代目ブルーバード(U12系)SSSアテーサ(FFベース)で初お目見えし、その後に採用車種を拡大。一時期日産4WD車の代名詞にもなった。
R32 GT-Rで採用。前後輪のトルク配分を走行状態に応じて0:100(FR)から50:50(リジッド4WD)まで電子制御するトルクスプリット型4WDシステム。R33 GT-R以降はアクティブLSD、ABSと統合制御されたアテーサE-TSプロも登場。ちなみにアテーサE-TSとは「Advanced Total Traction Engineering System for All Electronic Torque Split」の略。アテーサ自体は、1987年にデビューした8代目ブルーバード(U12系)SSSアテーサ(FFベース)で初お目見えし、その後に採用車種を拡大。一時期日産4WD車の代名詞にもなった。

