GT-R|WEBカタログ/1989-BNR32GT-R前期型

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その生涯で、限定車のNISMOを除くと一番軽量だったのが、この前期型だ。メーカー関係者の中でも「もっともGT-Rらしい走りができたのは前期型」という声も多いという。それほどまでに、車重はスポーツカーの性能を左右するのだ。インテリアで特徴的なのは、センターコンソールの枠にシボがなくツルツルしているところ。また、この型は本革巻きステアリングの質が高く、同じR32GT-Rオーナーが、新車に前期型のステアリングを取り付けたという話もあるほど。ボディカラーは圧倒的にガングレーメタリックが多い。

20071220-bnr32-1-06前期型のセンターコンソールの枠は、黒いツルツルの樹脂部品。シフトレバーの周囲も同じ材質だ。シートはモノフォルムのバケットタイプ。ずっと同じデザインだ。ABS本体は、日本ABS製。これもR32GT-Rすべてに採用されていて変更はなかった。

20071220-bnr32-1-11BNR32 GT-R 前期型
1989年5月22日発表
1989年8月21日発売

車台番号:BNR32-000051~BNR32-017466
設定ボディカラー:
#KG1 ジェットシルバーメタリック
#KH2 ガングレーメタリック
#TH1 ダークブルーパール
#AH3 レッドパールメタリック
#732 ブラックパールメタリック
発表当時の価格:445.0万円