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R35GT-R NISMO ニスモ創立30周年記念車として発売か!?

GT-R NISMO

だんだんわかってきた「GT-R NISMO」の全貌

日産自動車のカルロス・ゴーン社長は、2013年2月26日のNISMO新社屋オープン記念イベントで、「今後、12ヶ月以内に“GT-R NISMO”を発売する」と宣言した。しかし、その全貌はなかなか見えてこなかった。

7月1日に日産本社で行われた「NISMO Premiere Event」で、宮谷正一ニスモ社長とニスモビジネスオフィスの田村宏志ニスモチーフプロダクトスペシャリスト(CPS)がR35GT-R NISMOについて興味深い発言をしている。

「モータースポーツが好きなお客様だけでなく、もう少しワイドに。しかしながら、走りが好きなコアなお客様を無視しているわけでは決してありません」(宮谷社長)

「NISMOは、初めてクルマに乗った時に感じたような『ワクワクドキドキ』をどうやって伝えていくのか、つねに考えています。NISMOは来年で創立30周年です。その30年の歴史があり、ノウハウを蓄積しています。GT-Rは日産のスポーツ、あるいは究極のスペックとして出しています。その中にNISMOというのをどうやって載せていくか。宮谷社長が言うように油っぽい人、これはもともとウエルカムです。それと、例えば助手席に座ったミハエル・クルム選手の奥さんに『この乗り心地はダメ、もうちょっと大人っぽくして…』と言われるような硬いサスがいいといっているゾーンから、いなしの利いたサス。そういうところをやっていきたいなと思っています」(田村宏志CPS)

つまり、GT-R NISMOは単に「速い」というのではなく、クルマとしてトータルに最上級を目指しているということなのか?

今秋の東京モーターショーに展示か?

さらに、すでにテスト車を試乗したという日産の副社長が海外メディアに語ったところによると「ダウンフォース増加など空力の改良でこれまでで最も速いGT-Rになる。ニュルのタイムも塗り替えられるだろう」という。つまり、空力デバイス、外観の変更とさらなるパワーアップもありということなのか…。

Spec Vを超える速さを同乗者の乗り心地を損なわずに実現する、究極の「GT-R NISMO」は今秋の東京モーターショーに展示されるというのがもっぱらのウワサだ。そして、来年には、「NISMO創立30周年記念車」として「GT-R NISMO」が発売されるのは、まず間違いないだろう。

GT-R NISMO

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