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GTNET ADVAN GT-Rが3位表彰台を獲得!スーパー耐久第3戦もてぎ

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GTNET ADVAN GT-Rが3位表彰台を獲得

前戦、韓国インジェ大会のスプリントレースから、今大会はレース時間が5時間という耐久戦。予選では、開幕戦の菅生大会でコースレコードを更新した#24「スリーボンド日産自動車大学校GT-R」(藤井誠暢/千代勝正/GAMISAN)の千代勝正が、もてぎでも速さを見せてコースレコードを更新。藤井誠暢との合算タイムでポールポジションを獲得したが、決勝日はスタート直前に給油系のトラブルが発生。ピットスタートとなった。

12時22分に始まった決勝レースでは、序盤は予選2位からスタートした#81 GTNET ADVAN GT-RがGT3クラスをリード。義務付けられていた3回のピットストップを終えたレースの終盤には3番手となった。気温は30℃を超え、ドライバーにもマシンにも過酷な状況のなか、#81 GT-Rは安定して走行を続けていたが、残り時間6分というところでマシンのリア部分にトラブルが発生。最終スティントを担当していた青木はスロー走行を余儀なくされた。4番手との差を確認しながら、トラブルを抱えたマシンをなんとかチェッカーまで運び、今シーズン2度目の表彰台を獲得した。

ピットスタートとなった#24 GT-Rは、スタートドライバーを務めた千代がハイペースで序盤に12番手まで順位を挽回。33周を終えたところでタイヤとドライバー交代、ガソリン補給のためにピットに戻るも、ここでマシントラブルが発生。修理に時間を要し、再び順位を下げることになった。その後はトラブルなく周回を重ね、最終スティントも担当した千代がレース中のファステストラップを更新。クラス7位でチェッカーを受けた。

青木孝行(#81 GTNET ADVAN NISSAN GT-R /決勝3位)
「最終スティントでは突然マシンの挙動がおかしくなり、レースペースで走らせることができなくなってしまいました。チームと相談し、何としてでも表彰台に上がろうと、4番手のマシンとの距離を確認しながらスローペースで走ることになりましたが、途中でストップすることなくチェッカーを受けることができて本当に良かったです。今シーズン初の耐久レースなのでいろんな部分に注意しながらレースしましたが、完走したことで様々なデータがとれました。次戦はさらに長い7時間レースですが、今回のデータを分析し、次にもいかしていきたいと思います」