SUPER GT 第7戦オートポリス

予選10番手から残り3周で逆転劇を演じたNo.36 PETRONAS TOM’S SC430が第2戦富士以来となる今季2勝目を飾り、シリーズランキングでも一気に2番手に浮上した。No.38 ZENT CERUMO SC430は優勝こそ果たせなかったものの、辛くもNo.17 KEIHIN HSV-010の追撃から2位の座を守り切り、4ポイント差のランキング首位に躍り出て最終戦に臨むこととなった。スタート前までランキング2〜3位につけていたNo.12 カルソニック IMPUL GT-RとNo.23 MOTUL AUTECH GT-Rは、それぞれリタイアと8位に終わり、タイトル争いでGT-R勢は苦境に立たされることとなった。