NISSAN GT-Rで十勝24時間レースに参戦
ニッサン・モータースポーツ・インターナショナル株式会社(本社:東京都品川区南大井 社長:眞田裕一 以下、ニスモ)は、7月20日から21日に行われる第15回十勝24時間レースにNISSAN GT-Rをベースとした車両で出場することを発表した。
参戦カテゴリーは、IP-4クラス*1で、今夏発売予定のNISSAN GT-R用ニスモオプション及びMOTUL社と共同開発しているコンペティションオイルのレースフィールドにおける性能、耐久性の確認を目的とするテスト参戦となる。
■チーム体制
エントラント: NISMO
チーム名: MOTUL NISMO Racing Team
車両名: MOTUL NISMO GT-R
監督: 熊谷太郎
ドライバー: 影山正美、田中哲也、星野一樹
■車両スペック概要
ベース車両: NISSAN GT-R (R35)
エンジン型式: VR38DETT
エンジン排気量: 3799cc
エンジン出力: 480ps以上/6400rpm
最大トルク: 60kgfm以上/3200-5200rpm
車両重量: 1600kg以上
タイヤ: ブリヂストン製レーシングポテンザ
■熊谷太郎監督コメント
「NISSAN GT-Rの基準車に近い仕様で初のレース、それも24時間の過酷なものとなる。目標である性能、耐久信頼性確認を実施しつつ完走を目指したい。そして、NISSAN GT-Rの更なるイメージアップに貢献したいと考えている。」
- 注1: 3001cc以上のJAF-N1/N2、FIAグループ N/A、及び「十勝24hスペシャルクラス」もしくは「Dubai 24hレース」の「24h-Special」の該当車両。IPはInternational Productionの略。またこの他にもGTクラス、スーパー耐久グループの2クラスがある。
フェニックスパワーは、オリジナルのR35 GTR用4灯ポジション点灯キットを発売開始いたしました。道交法の関係上、競技用部品となります。
価格:21,000円(税込) 通信販売もお受けいたします。
■ご注意
点灯状態の性質上、一般公道での御使用はお止めください。
サーキットなどクローズドコース走行時の 後方安全性向上商品です。
また、取り付け後はカプラーを外せば、純正状態へ戻る設計ですので、公道走行時は、外して御使用下さい。
このユニットを取り付けることで、テールランプ(ポジションランプ)を4灯同時に点灯させる事が出来ます。ユニット自体の発熱や安定性を配慮した安心設計です。 また、近年の車両の電子化に伴う対策として、内部回路のノイズ対策、配線部にはフェライトコアを取付し、十分なノイズ対策を行なっています。RoHS指令*1に準拠した製品です。
また、簡易的な回路設計で4灯点灯される事は、車両に標準装備されているVDC-R(ビークルダイナミクスコントロール)等に作動不良が起こり 大変危険です。実際 開発段階にて、抵抗器などを使用した回路での試作では、VDC-Rの異常がメーター内モニターに表示されVDC-Rが作動しなくなりました。
取り付けは、トランクルームの内張りを取り外し、付属エレクトロタップでの取り付けが可能です。(半田付けを推奨致します)
■お問い合わせ
ウェブサイト:http://www.phoenixs.co.jp/
PHOENIX's POWER京都店
〒613-0031 京都府久世郡久御山町佐古外屋敷37-2
TEL 0774-48-1157
PHOENIX's POWER福井店
〒910-0265 福井県坂井市丸岡町朝陽2-317
TEL 0776-67-2980
価格:21,000円(税込) 通信販売もお受けいたします。
■ご注意
点灯状態の性質上、一般公道での御使用はお止めください。
サーキットなどクローズドコース走行時の 後方安全性向上商品です。
また、取り付け後はカプラーを外せば、純正状態へ戻る設計ですので、公道走行時は、外して御使用下さい。
このユニットを取り付けることで、テールランプ(ポジションランプ)を4灯同時に点灯させる事が出来ます。ユニット自体の発熱や安定性を配慮した安心設計です。 また、近年の車両の電子化に伴う対策として、内部回路のノイズ対策、配線部にはフェライトコアを取付し、十分なノイズ対策を行なっています。RoHS指令*1に準拠した製品です。
また、簡易的な回路設計で4灯点灯される事は、車両に標準装備されているVDC-R(ビークルダイナミクスコントロール)等に作動不良が起こり 大変危険です。実際 開発段階にて、抵抗器などを使用した回路での試作では、VDC-Rの異常がメーター内モニターに表示されVDC-Rが作動しなくなりました。
取り付けは、トランクルームの内張りを取り外し、付属エレクトロタップでの取り付けが可能です。(半田付けを推奨致します)
■お問い合わせ
ウェブサイト:http://www.phoenixs.co.jp/
PHOENIX's POWER京都店
〒613-0031 京都府久世郡久御山町佐古外屋敷37-2
TEL 0774-48-1157
PHOENIX's POWER福井店
〒910-0265 福井県坂井市丸岡町朝陽2-317
TEL 0776-67-2980
- 注1: EU(欧州連合)にて2006年7月より施行されている、EC95条に準拠した電気機器に含有する特定有害(鉛、水銀、カドミウム、六価クロム、PBB[ポリ臭素化ビフェニール]、PBDE[ポリ臭素化ジフェニールエーテル])の使用を禁止した指令にも適合させた、環境基準を満たした商品です。
祝・CARトップ創刊40周年記念号!

CARトップ8月号/6月26日発売/税込定価:320円/発行:交通タイムス社1968年5月に創刊されたCARトップ。おかげさまで40周年を迎えることができました。これもひとえに読者の皆さまの多大なるご支援があったからこそです。今後も50周年、100周年を目指して邁進していく所存です。今後ともご愛読のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。
さて、そんなワケで6月26日発売の8月号は特別記念企画も盛り込んでお届けします。まず、本誌が創刊された昭和43年前後に登場した「昭和の名車」を独占試乗! プリンス・スカイラインGT-B(S54B)、初代スカイラインGT-R(ハコスカ)、ダットサン・サニーGX-5、マツダ・コスモスポーツといった時代を飾った旧車たちが大集結。非常にレア&程度極上の名車は40年経った今でもカッコいい!
ちなみに現代のGT-R「R35」と初代のハコスカGT-Rを並べて記念撮影したのですが、あまりのサイズの違いにちょっと驚き! それもそのはず、全幅はなんと30cm近くも違うんですから! S54Bにいたっては、今の軽自動車と同じくらいの全幅しかありません。とはいえ、サイズは小粒でも圧倒的な存在感があるというが昭和の名車たちの特徴といえるでしょう。
そして、記念企画パート2は超豪華な「読者プレゼント&モニター募集」! タイヤ&ホイールやカーナビ、各自動車メーカーからご提供いただいたグッズなどなど、全8ページにわたって賞品を掲載。皆さまぜひとも奮ってご応募ください。
さらに、今月号では締切直前に飛び込んできたホンダ「次期NSX」のスクープ情報も! ニュル郊外で初めて捕らえられた和製スーパーカーの実体に迫ります。また、もうひとつも緊急情報! 来る7月19~21日に開催される十勝24時間耐久レースにR35GT-Rが緊急参戦!? 詳しくは本誌連載の「R35GT-R運行日誌」にて!

CARトップ8月号/6月26日発売/税込定価:320円/発行:交通タイムス社
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ベストモータリング8月号/6月26日発売/税込定価:2100円/60分/発行:2&4モータリング社
R35 GT-R 2008後期モデル ドイツ激走インプレッション!
COMPACT & SUPER SEDAN
筑波DOUBLEカッ跳び BATTLES!
かつてのテンロクスポーツにかわり、今、安価にスポーツドライビングを楽しめるクルマとして注目されているのが「過給器付きのコンパクトカー」。
そしてハンドリングセダンの最高峰をわけあうメルセデスベンツとBMWからは「C63 AMG」と「M3セダン」がデビュー。
今回は2つの異なるセグメントで注目のクルマを集め、筑波でBATTLEダブルヘッダーを敢行した。
PART1 カッ跳びコンパクトBATTLE
走り屋心を擽る装備を標準装着したカタログモデル、三菱コルトバージョンRスペシャルに、TRD,HKS,モンスターのチューナー系コンパクトが挑む!
購入を考えている人には土屋圭市の各車インプレッションが参考になる。
エントリーカー
三菱コルトバージョンRスペシャル
ヴイッツモデリスタ
HKSフィット
モンスタースイフト
ドライバー 土屋圭市、荒聖治、井出有治、影山正美(スーパーセダンも同じ)
PART2 スーパーセダンBATTLE
まずはC63AMGとC250アバンギャルドの違いを荒聖治がワインディンィングでチェックすると、お次はサーキットで土屋圭市がM3セダンとM3クーペでフル乗車ドリフトにチャレンジ! もちろん真面目な乗り比べレポートもあります。
さらに、国産車では気になるクラウンハイブリッドを服部尚貴が試乗。
バトルにはIS-Fとスカイラインがエントリーする。
メニュー
1. NEWS1 C250 vs. C 63 AMG
2. NEWS2 M3 Sedan vs.Coupe
3. NEWS3 クラウンハイブリッド
4. スーパーセダンBATTLE
バトルエントリー
日産スカイライン350GT
レクサスIS F
BMW M3 SEDAN
C 63 AMG
R35 GT-R 2008後期モデル ドイツ激走インプレッション!
ニュルブルクリンク7分29秒03というとてつもないラップを記録した2008後期モデル。その最終プロトを木下隆之がアウトバーンやニュルブルクリンクで初試乗。圧巻はベストモータリング初のアウトバーン300km/h試乗だ!
メニュー
1. アウトバーンで300km/hを試す
2. ニュルブルクリンク試走
3. 木下隆之&水野CVEトーク
4. ランフラットエア無しチェック










