打倒、 GT-R??
ホンダのCEO福井氏は次期NSXの開発チームに「NSXはニュルでGT-Rより速い車にしろ!」とゲキを飛ばしたそうだ。
そのゲキを受けてか、2010年に発表予定のNSXが突然ニュルブルクリンクに現れた。
次期NSXは5.5リッターV10エンジンで、550馬力を発生するとみられる。
また、シリンダーディアクティベーション機構も付いているとみられ、トランスミッションは8速パドルシフトオートマチックになる模様。この巨大なパワーを路面に伝えるのは、ホンダのSH-AWDシステムの進化版。アルミとスチールの複合素材のシャシーを使い、2+2のパッケージとなる予定だ。
以上は、6月17日にアメリカの自動車関連サイト「edmunds INSIDE LINE」(www.edmunds.com)に掲載された次期型NSXのスクープ記事の抜粋だ。
いきなり「打倒、GT-R」の旗印をトップ自ら掲げているわけだが、この話が本当だとすると次期NSXのパッケージはGT-Rと似たものになる。フロントエンジン+電子制御4WDシステム。違いはNAエンジンかターボエンジンかという点と、トランスミッションの搭載位置ということになるだろう。
水野CPSによれば、GT-Rで採用した独立型トランスアクスル式の4WDは特許を取得しているという。その特許の範囲がどうなっているかは不明だが、ミッション搭載位置は気になるところだ。
いずれにせよ、4WD方式を採用した上に、スチールとアルミを用いたシャシーともなれば、車重もGT-Rの1740kg以上は確実と見るべきだろう。また、バックショットから見える、リヤサスペンションアームの短さはネガティブな印象。
一方、写真を見る限りは、トヨタのLF-Aとよく似たカタチ。ただし、LF-Aよりはタイヤ外径が小さく見えるのは気のせいだろうか。
今のところ、ライバル不在のGT-R。一人相撲よりは、少しでもライバルが存在した方が市場も活性化するはずだ。
将来、GT-R、NSX、LF-Aといった国産スーパーカーによるレースもオモシロそうだなどと妄想が膨らむ記事だ。
そのゲキを受けてか、2010年に発表予定のNSXが突然ニュルブルクリンクに現れた。
次期NSXは5.5リッターV10エンジンで、550馬力を発生するとみられる。
また、シリンダーディアクティベーション機構も付いているとみられ、トランスミッションは8速パドルシフトオートマチックになる模様。この巨大なパワーを路面に伝えるのは、ホンダのSH-AWDシステムの進化版。アルミとスチールの複合素材のシャシーを使い、2+2のパッケージとなる予定だ。
以上は、6月17日にアメリカの自動車関連サイト「edmunds INSIDE LINE」(www.edmunds.com)に掲載された次期型NSXのスクープ記事の抜粋だ。
いきなり「打倒、GT-R」の旗印をトップ自ら掲げているわけだが、この話が本当だとすると次期NSXのパッケージはGT-Rと似たものになる。フロントエンジン+電子制御4WDシステム。違いはNAエンジンかターボエンジンかという点と、トランスミッションの搭載位置ということになるだろう。
水野CPSによれば、GT-Rで採用した独立型トランスアクスル式の4WDは特許を取得しているという。その特許の範囲がどうなっているかは不明だが、ミッション搭載位置は気になるところだ。
いずれにせよ、4WD方式を採用した上に、スチールとアルミを用いたシャシーともなれば、車重もGT-Rの1740kg以上は確実と見るべきだろう。また、バックショットから見える、リヤサスペンションアームの短さはネガティブな印象。
一方、写真を見る限りは、トヨタのLF-Aとよく似たカタチ。ただし、LF-Aよりはタイヤ外径が小さく見えるのは気のせいだろうか。
今のところ、ライバル不在のGT-R。一人相撲よりは、少しでもライバルが存在した方が市場も活性化するはずだ。
将来、GT-R、NSX、LF-Aといった国産スーパーカーによるレースもオモシロそうだなどと妄想が膨らむ記事だ。







