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SUPER GT 第1戦 鈴鹿 フリー走行ほか

2008/03/16
カテゴリ: モータースポーツ
編集: gtrworld
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歴代GT-Rレーシングが鈴鹿をパレードラン

08年SUPER GT第1戦・鈴鹿はいよいよ決勝を迎える。
朝のフリー走行では、またしても新型GT-Rが速く、公式予選上位3台のニスモの23号車、22号車、そしてカルソニックと続く。そして、惜しくも予選11位でスーパーラップに進めなかったYellowhat YMS TOMICA GT-Rが4番手のタイムをマークし、GT-Rが1-2-3-4体制に。GT-Rのデビューウィンがいよいよ現実味を帯びてきた。

Text: Shunsuke Takeuchi
Photo: Shunsuke Takeuchi



フリー走行が終わったコース上では、GT-RのSUPER GT復帰を記念して、歴代GT-Rのパレードランが行われた。R35GT-Rのセーフティカーに続くのは、R34GT-R GT500仕様、R33GT-R の96年ル・マン出場車、R32GT-R グループA仕様カルソニック、KPGC10ハコスカGT-R 71年日本グランプリ仕様レプリカというGT-Rの歴史そのもの。

歴代GT-Rレーシング仕様に搭乗するドライバーも豪華なメンバー。R34GT-R GT500仕様に和田孝夫、96ル・マン出場車は福山英朗、グループA仕様カルソニックは木下隆之がドライブ。GT-Rオーナーズクラブ中部のハコスカGT-R、ケンメリGT-Rも後に続き、コースをパレードした。

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