GT-Rで韓国 R35GT-R in KOREA Vol.3
2008/02/16
カテゴリ: レポート
ライター: 杉野勝秀
トラックバック: 0
オーナー・レポート
「GT-Rで韓国」R35GT-R in KOREA
ついに韓国上陸!
対馬沖の冬の荒波を乗り越えて、見えてきました釜山港。思いのほか快適で、楽しかったフェリーの旅も終了。R35 GT-Rが異国の土を踏むときをやってきた。さぁ、韓国の人たちはどんな表情で“ニッポン代表”新型GT-Rを迎えてくれるのか?
2008年1月23日「韓国入国編」
さて、釜山港に着いてフェリーからクルマ降ろすと、
今度は韓国側の税関検査に入ります。
出国時同様、珍しいのか、かなり入念に検査、いや観察されました。検査中に私は出国手続き。
すべての手続きが終了。さあ、釜山港を出発です。
あ、ここでこの写真について一言。税関では当然ボンネットやトランクも開けて検査します。検査員の方がボンネットちゃんと閉めていなかったようで、片側がロックされていませんでした。そのため、写真向かって左側がビミョーに浮いているのがわかると思います。これ気づかないで、しばらく雨の高速を走っちゃいました。くれぐれも、GT-Rの製造精度が低くて浮いてるとかではないので、誤解なく。
あと、ご質問の多かった現地でのナンバーの件ですが、一応、国際ナンバーを取得して行ったのですが、今回のような「一時輸出入」の場合は、日本のナンバーのままでOKとのことで、品川ナンバーのままで走っております。そのためか、ただでさえ目立つクルマが、目立ちまくりです。
てな感じですが、ここでソウルからKTX乗って迎えに来てくれた韓国の友人と合流。GT-Rを待ちわびた友人は感激のあまり涙を浮かべておりました。まずは写真撮りまくった後、コクピットドリルを少々。ここからは、彼と2人で、ソウル目指して450kmの旅です。まずは、慣れない韓国の道路ですので、彼の運転で出発。私は助手席へ。そういえばGT-Rの助手席、はじめてです。
って、ことで次は激走編。
また明日~^^

国際フェリーを使った、自分のクルマで旅する韓国ドライブのノウハウやレポートを詳しく紹介したサイトをを発見。
リンク:エキゾチックドライビング
「GT-Rで韓国」R35GT-R in KOREA
ついに韓国上陸!
対馬沖の冬の荒波を乗り越えて、見えてきました釜山港。思いのほか快適で、楽しかったフェリーの旅も終了。R35 GT-Rが異国の土を踏むときをやってきた。さぁ、韓国の人たちはどんな表情で“ニッポン代表”新型GT-Rを迎えてくれるのか?
Text: nt-t
Photo: nt-t
Photo: nt-t
2008年1月23日「韓国入国編」
さて、釜山港に着いてフェリーからクルマ降ろすと、
今度は韓国側の税関検査に入ります。
出国時同様、珍しいのか、かなり入念に検査、いや観察されました。検査中に私は出国手続き。
すべての手続きが終了。さあ、釜山港を出発です。
あ、ここでこの写真について一言。税関では当然ボンネットやトランクも開けて検査します。検査員の方がボンネットちゃんと閉めていなかったようで、片側がロックされていませんでした。そのため、写真向かって左側がビミョーに浮いているのがわかると思います。これ気づかないで、しばらく雨の高速を走っちゃいました。くれぐれも、GT-Rの製造精度が低くて浮いてるとかではないので、誤解なく。
あと、ご質問の多かった現地でのナンバーの件ですが、一応、国際ナンバーを取得して行ったのですが、今回のような「一時輸出入」の場合は、日本のナンバーのままでOKとのことで、品川ナンバーのままで走っております。そのためか、ただでさえ目立つクルマが、目立ちまくりです。
てな感じですが、ここでソウルからKTX乗って迎えに来てくれた韓国の友人と合流。GT-Rを待ちわびた友人は感激のあまり涙を浮かべておりました。まずは写真撮りまくった後、コクピットドリルを少々。ここからは、彼と2人で、ソウル目指して450kmの旅です。まずは、慣れない韓国の道路ですので、彼の運転で出発。私は助手席へ。そういえばGT-Rの助手席、はじめてです。
って、ことで次は激走編。
また明日~^^
国際フェリーを使った、自分のクルマで旅する韓国ドライブのノウハウやレポートを詳しく紹介したサイトをを発見。
リンク:エキゾチックドライビング


カネゴン さん: