@R&ZELE.R35 GT-R
2008/01/10
カテゴリ: R35GT-R
ライター: 井上晋
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東京オートサロンにて、ついにベールを脱ぐ一台のR35GT-R。
まず目を引くのは、鮮やかなオレンジパールのボディ。
さらには、フロント、サイド、リヤとボディキットをすでにまとっている。
GT-R FANS COMMUNITY @R(アット・アール)と<>ゼル・インターナショナルのコラボレーションモデルだ。
上質な中古GT-Rや新車のNISSAN GT-Rを扱うGT-R専門店ゼル・インターナショナルは、GT-RファンのためのSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)『@R(アットアール)』とコラボレーションでボディキットを開発。ヨーロッパテイストで仕上がりはいたって洗練されている。
フロントバンパーは左右にエアダクトを設け、さらにフロントグリル部分をノーマルよりも若干突き出すように設計。リップスポイラーも同様に、ノーマルの雰囲気と機能性を損なうことなく、よりアグレッシブな表情を演出している。
サイドスカートはステップ形状となっていて、これはスーパーGTのレースカーからインスピレーションされたものだという。
リヤにまわると、リヤビューをより引き立たせているリヤアンダースポイラーが。最下部を外側に張り出させ、ワイド感と塊感を演出。
どの角度から見ても洗練されていて、GT-Rの精悍さをより強調させることができるようにデザインされている。
ボンネットのふたつのNACAダクトは、ノーマルのプラスティック製からカーボンファイバー製に変更されていた。
オレンジのボディカラーは、ランボルギーニのARANCIO ATLAS (metallic orange)/オレンジパールのような深みのある色。太陽光、水銀灯、夜の市街地などでさまざまな表情を見せてくれる。
このボディカラーにあわせ、ハリソンのオリジナルボディキットはブラックに塗装されている。また、ホイールはノーマルではあるがソリッドのブラックにカラーコーディネイト、車高も適度に落とされて、その姿はいかにもスーパーカー。
インテリアに目を移すと、はやくもRECAROのフルバケットシートがおごられている。これだけで約50kgの軽量化を図れるとのことだ。
このスペシャルなGT-Rは、1月11日から幕張メッセで開催される東京オートサロンでお披露目される。
展示されるのは@Rブース。@Rブースでは本山哲選手のトークショーや、このZELE. GT-Rのドライバーズシートを体感できるキッズライドなど、楽しい企画が目白押しだ。
なお、このボディキットは東京オートサロンではボディキット作成のためのマスターを装着しての展示となる。発売時期、価格ともに未定だそうだが、現在商品化に向けて急ピッチで開発が進められている。NACAダクトは1月末発売だそうだ。
また、今後マフラーなどのパフォーマンスパーツやアクセサリーも展開していくので目が離せなさそうだ。
「製品版のボディキットはカーボンファイバーになる予定です。東京オートサロン@Rブースで是非ご覧頂き、皆さんの声を聞かせてください。商品化に反映させていきたいと思っています。」と担当者。
もちろん販売するのは、GT-R販売で定評のあるゼル・インターナショナル。
まず目を引くのは、鮮やかなオレンジパールのボディ。
さらには、フロント、サイド、リヤとボディキットをすでにまとっている。
GT-R FANS COMMUNITY @R(アット・アール)と<>ゼル・インターナショナルのコラボレーションモデルだ。
Text: Shin Inoue
Photo: GTR-WORLD.net
Photo: GTR-WORLD.net
上質な中古GT-Rや新車のNISSAN GT-Rを扱うGT-R専門店ゼル・インターナショナルは、GT-RファンのためのSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)『@R(アットアール)』とコラボレーションでボディキットを開発。ヨーロッパテイストで仕上がりはいたって洗練されている。
フロントバンパーは左右にエアダクトを設け、さらにフロントグリル部分をノーマルよりも若干突き出すように設計。リップスポイラーも同様に、ノーマルの雰囲気と機能性を損なうことなく、よりアグレッシブな表情を演出している。
サイドスカートはステップ形状となっていて、これはスーパーGTのレースカーからインスピレーションされたものだという。
リヤにまわると、リヤビューをより引き立たせているリヤアンダースポイラーが。最下部を外側に張り出させ、ワイド感と塊感を演出。
どの角度から見ても洗練されていて、GT-Rの精悍さをより強調させることができるようにデザインされている。
ボンネットのふたつのNACAダクトは、ノーマルのプラスティック製からカーボンファイバー製に変更されていた。
オレンジのボディカラーは、ランボルギーニのARANCIO ATLAS (metallic orange)/オレンジパールのような深みのある色。太陽光、水銀灯、夜の市街地などでさまざまな表情を見せてくれる。
このボディカラーにあわせ、ハリソンのオリジナルボディキットはブラックに塗装されている。また、ホイールはノーマルではあるがソリッドのブラックにカラーコーディネイト、車高も適度に落とされて、その姿はいかにもスーパーカー。
インテリアに目を移すと、はやくもRECAROのフルバケットシートがおごられている。これだけで約50kgの軽量化を図れるとのことだ。
このスペシャルなGT-Rは、1月11日から幕張メッセで開催される東京オートサロンでお披露目される。
展示されるのは@Rブース。@Rブースでは本山哲選手のトークショーや、このZELE. GT-Rのドライバーズシートを体感できるキッズライドなど、楽しい企画が目白押しだ。
なお、このボディキットは東京オートサロンではボディキット作成のためのマスターを装着しての展示となる。発売時期、価格ともに未定だそうだが、現在商品化に向けて急ピッチで開発が進められている。NACAダクトは1月末発売だそうだ。
また、今後マフラーなどのパフォーマンスパーツやアクセサリーも展開していくので目が離せなさそうだ。
「製品版のボディキットはカーボンファイバーになる予定です。東京オートサロン@Rブースで是非ご覧頂き、皆さんの声を聞かせてください。商品化に反映させていきたいと思っています。」と担当者。
もちろん販売するのは、GT-R販売で定評のあるゼル・インターナショナル。





千葉のr35納車待ち さん:
ただ開発の水野氏のコメントで「エクステリアに手を入れると、空気の流れが変わっていろいろ支障が有る・・・(たとえばブレーキ冷却とか)300km/hとはそういう世界だ・・・」みたいなことを読みましたけど・・・その辺はどうなんでしょうね?