AMUSE(パワーハウス・アミューズ)


ハイテックROMの開発車両を展示。筑波サーキットおよびFSWでのタイムアタックを中心にエンジン本体の耐久性を検証するためのテストマシンで、あらゆる電子制御を利用した効率の良いチューニングを提案していく。

現状のパワーは、すでに541.1ps/6578rpm、69kg/3426rpmに到達。マフラーは、アミューズお得意のチタン製。R1-TITAN EXTRA STTI(スーパータフチタン)は、高耐熱チタン合金で出来ている。その溶接は非常に美しい仕上がりを見せている。また、触媒もR1-TITANハイブリッドスポーツ触媒システムSTTIだ。
外装は、今回の東京オートサロンに展示されたR35GT-Rの中では最も大きなリアウイングを装着。ベースはFRP製でドライカーボンのウイングにガーニーフラップまで追加されていた。フロントの出っ張ったフロントディフューザー はアンダーパネル一体構造。

サスペンションはR1アジャスティングサスKIT 。これは純正のダンプトロニックダンパー専用の車高調化フルキット。純正ショックをベースにフロント18K、リア12Kのスプリングを組み合わせている。

これらの仕様で、すでに筑波アタックにおいて、純正のダンロップタイヤで1分00秒292をマーク。1分切り目前のタイムは、R35GT-Rのチューニングの可能性をうかがわせる。




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POWER ENTERPRISE(パワーエンタープライズ)
エンジン、ターボを中心に研究・開発に取り組むパワーエンタープライズ。GT-Rに見合うハイパワーチューニングを追求する予定。オートサロンに展示された新型GT-Rには「エアーインパルス」とチタンテールが装着されていた。また、製品化の予定は未定だが、エンジンハーネスにプラグインするだけで純正コンピュータとリンクし、ターボエンジンの潜在パワーを引き出すコントローラー「P-con」(仮称)を開発中。これには適切なブーストアップ量を自動的に設定し、また燃料補正するロジックがプログラムされているという。つまり、ボルトオンするだけでブーストアップが可能で10%パワーアップが望めるらしい。今のところ、まだまだ開発段階で製品写真もイメージだけであるが、ユニークな製品なので気になる。



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@R+ZELE(アットアール+ゼル)
パールオレンジで全塗装されたボディが目を引く。オリジナルエアロのフロントバンパーのインテークは、向かって左側がオイルクーラーにより多くの風を送って冷却効率を高める。スペックVで噂されるバンパーのインテークの存在を先取りしているかのようだ。スーパーカーらしい鮮やかなカラーリングは評判呼び、メーカー関係者も見学に現れたという。若干低められた車高と純正ホイールをグロスのブラックに塗り直したことも、よりレーシーな雰囲気を盛り上げている。







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BLITZブリッツ
東京オートサロンを皮切りにブリッツのGT-Rプロジェクトが始動。展示車に装着されていたのは、試作品のマフラー「NUR-SPEC F-Ti」。φ80メインパイプにテールエンドはφ120ツインテール。もちろん、フルチタン製。
ホイールはBRW Profile MAG 09 METAL SILVER。純正ホイールと同じサイズながら、オフセットが変更されている。ちなみに20×10.5Jのリアホイールは純正が+25 だが+18に。それよりも驚きなのが軽さ。重量は公表されていなかったが、純正ホイールとの軽さ実感比較コーナーでは、BRW Profile MAGが圧倒的に軽いのがよくわかった。





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DUNLOP(ダンロップ)
ダンロップのブースに並んでいたR35GT-Rは、なんとD1仕様!? ボディサイドに入った「BLITZ-DUNLOP R35GT-R★D1-08spec」というロゴを見る限り、D1参戦は確実か…。ボディにはURASのステッカーと野村謙選手の名前も見えていた。ネーミングからわかるように、ブリッツのパーツを装着。マフラーは試作のフルチタンの「NUR SPEC」。足回りはノーマル改造で車高を30mmダウン。ホイールはBRW Profile MAG 09 METAL SILVER。タイヤはダンロップSPスポーツ600で、サイズは純正と同じ。


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YELLOW HAT(イエローハット)
オーディオと内装をグレードアップしたイエローハットのコンセプトカー。RSR特注のスプリングで車高も低くなっている。ホイールはi-FORGEDの22インチ。タイヤはNITTO iNVOでフロントが255/30-22、リアが295/25-22という驚きのサイズ。









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COCEPT(コンセプトオーディオ&セキュリティ)
さいたま市のコンセプトが提案するR35GT-Rのオーディオ・グレードアップ。アルパインのオーディオに「HERTZ 」のサブウーハー。アンプは「audison」だ。足もとにも注目。ホイールは iFORGED の22インチと超大径。タイヤはトーヨー「PORXES CT01」。



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BADX
 強烈な個性を持った「632ロクサーニ“ヴェンチュリー”」の22インチホイールとニットータイヤの組み合わせ。タービンを思わせるデザインは、走行時にブレーキを冷却するエアーを導入するため、左右専用デザインになっている。