フィルムメーカーのディラン・オズボーンが日産GT-Rが何であるかを表現したショートムービー。単にGT-Rの性能をアピールするだけでなく、ストーリー性を持たせている点に注目したい。
話の筋は、ある金持ちのファミリーが、父親の遺言を読むために集まってくる。
だが、父親の遺言は湖の周る公道でレースを行い勝者に遺産を相続するというもの。
S30Zで登場した主人公の女性は、レースのスタートに出遅れたものの、執事から日産GT-Rのキーを渡される。
外国のこの手の映像は、やはり洒落ている。特に最後のエンドロールの演出は心憎いばかりだ。